コラム|水晶クラスターの成り立ち
水晶クラスターってどんなふうにできるのでしょうか? 地面の下に埋まってるの? それとも地面から生えてるの?可愛いビーズがたくさんあります
水晶クラスターの元になる二酸化ケイ素は最初は液体の状態です。大体火山の下でできるので熱で溶けているのですね。 水晶クラスター(の元)の上の地面は岩石で覆われていますが、雨や風で風化したり、がけ崩れやら地盤沈下やらで隙間ができることがあります。 その隙間から流れてきた地上の空気で、液体だった二酸化ケイ素は冷えて固まります。この時に六角形の形に結晶し、伸びていくのです。 こうして成長した水晶クラスターは、岩石の隙間から顔を出しているものもありますし、全く地中で大人しく育つものもありますし、中には岩を押し上げる勢いで成長するものもあります。 そして、地中から掘り出したり、岩から削り取ったりしたものが私たちの前にある水晶クラスターなのです。もちろん美しいものだけが選別されているわけですけれども。
水晶クラスターってすごいですよね^^ 地球の神秘です。大切にしないといけませんね!
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