水晶クラスターの意味をご紹介しています。
水晶クラスターは、水晶の結晶が群生したもので、透明度は様々ですがどれもみな美しい外見をしています。
水晶は100年で1mm伸びるといわれており、私たちがよくみるような大きさになるには何億年という時がかかります。
それだけの時間をかけ育つだけあって、水晶は強力な浄化力・霊力を秘めたパワーストーンです。
私たちの国・日本でも、水晶を御神体として崇める神社も多数ありますし、“水精”精霊が宿る石だとして古来から大切に扱ったのです。
また、日本の国の石に認定されています。
複数の六角柱結晶からのパワーが強い浄化力を発揮するとされ、パワーストーンの浄化のアイテムとして現在大変人気があります。
水晶はどんなパワーストーンとも相性がよく、相手のパワーを高めてあげることができますので、浄化アイテムとしては最高のアイテムです。
また、見ているだけで癒される美しい外見を持っていますので、空間の浄化も兼ねてお部屋のインテリアとしても適しています。
水晶クラスターは、代表的な無色のものから、紫色のアメジスト(紫水晶)クラスター、黄色のシトリン(黄水晶)クラスター、黒水晶クラスター、また珍しいものでは針状水晶(ルチルクォーツ)クラスターなどもあり、能力も様々ですので、用途によって使い分けることも可能です。